新型 nbox 値引き

新型のnboxの値引き額は「10万」ほどが相場で、そこから値引き交渉を重ねても「15万円」あたりが限界になっているようです。
値引き交渉を始めてもいきなりセールスから「値引きは期待しないでください」と言われてしまうこともあるほど、強気な売り方をしてくるようです。

実際、新型nboxは販売開始後の新車販売台数で1位になるなど売れ行きも好調なので、当面値引きのガードは硬そうです。

ちなみに旧型のnboxは、モデル末期の値引き額で「20万円」あたりが限界でした。

新型nboxを値引き交渉に頼らずに安く買う

新型nboxは値引き交渉だけでは、ほとんど安くならないと考えていいと思います。

でも、実は私がディーラーセールスをしていた頃にお客さんに勧めていたある方法を使えば、新型nboxの購入総額を「100万円」以上安くできるかもしれません。

詳しい方法は以下で紹介していきたいと思います。

新型nbox購入時の下取り車を高く売る

新型nboxの購入総額には、新型nbox本体からの値引き額に加えて、今まで乗っていた車の査定額も影響します。
でも、元ディーラーセールスだからよくわかるのですが、ディーラーで査定をしても今の愛車が相場より高く売れる可能性はものすごく低いです。

ディーラー査定が安い理由は後述しますが、今の愛車を相場よりも高く売るなら買取専門店を使う方が絶対におすすめです。

こちらのサイトに、車の買取業者への一括査定をした方の実際の査定結果が紹介されています。中にはディーラーより査定額が「100万円」以上高くなったなんてケースもあります。

>>かんたん車査定ガイド

上記サイトの例の様に「100万円」もディーラー査定と買取業者の査定額に違いが出ることは少ないかもしれません。

でも、私が知っている実例の中にも、7年乗った外車が「100万円」、5年乗ってキズや凹みもある国産車ミニバンが「60万円」ディーラーよりも高く売れたことがあるくらいなので、新型nbox購入の資金の足しにするために、買取業者で査定をするのは賢い方法だと思います。

ディーラーの査定額が安い理由

私はディーラーで実際に車の査定もしていましたが、以下のような理由でディーラーで高額な査定額を付けることがほとんど無いのだと思います。

・買取後の販路が自社の中古車店舗での転売ぐらいしかない
・ディーラー以外で査定をするお客さんが少ないのであえて高い査定額を提示する必要が無い

ディーラーは買取後の販路が少ないので、買取後にオークションや輸出など様々な転売のルートを持っている買取業者に負けてしまうのです。
これは、車の買取ができないと商売にならない買取専門業者と、新車販売や保険やメンテナンスなど様々な方法で収益を上げているディーラーとの違いだと思います。

また、そもそもわざわざディーラー以外で下取り車を査定しようと考えるお客さんが非常に少ないので、ディーラーとしては他社と比較されないだろうと考え、安い査定額しか提示しないということもあります。

 

nbox 値引き 目標

新型のnboxを発売すぐに購入予定の方は「10万円」の値引きを目標にしましょう。中には発売直後の新型車なので「値引きできない」というホンダディーラーもあるかもしれませんが、そういう場合はすぐに別資本のホンダディーラーに行くようにすればいいと思います。

nboxの値引き額の限界は、どこの資本のホンダディーラーと交渉するかによって大きく変わることがあるからです。

ホンダディーラーの資本の違いの見分け方

ホンダディーラーは「ホンダカーズ」の名称でどこも同じ様に見えますが、フランチャイズ店のように地域によって運営会社が違います。

見分け方は簡単で「ホンダカーズ○○」の地域名が入る「○○」にあたる部分が違っていれば、運営会社が違うことになります。

例えば東京だったら、「ホンダカーズ東京中央」と「ホンダカーズ東京」は運営会社の異なるホンダディーラー同士となり、それぞれ同じ新型nboxであって値引きの条件が違います。

新型nboxでも

 

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